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【東京都世田谷区】下北沢でソーラーデザイナー・マーヤン氏の太陽光パネルなどを用いたアート作品を展示

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Do it Theater(ドゥイットシアター)は、世界的ソーラーデザイナー・Marjan van Aubel氏(マーヤン・ファン・オーベル氏、以下 マーヤン氏)とともに、太陽光パネルなどを用いたソーラーアートの空間体験企画を、5月25日(月)〜6月4日(木)に下北沢「reload(リロード)」にて開催する。参加費は無料だ。

なお、Do it Theaterは、マーヤン氏と日本での専属契約を締結しており、今回の展示はマーヤン作品の日本での初展示となる。

マーヤン氏について


マーヤン氏は、1985年オランダ生まれ。サステナビリティ、デザイン、テクノロジーの分野を横断する革新的な実践で知られるソーラーデザイナーだ。

2012年にロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート デザインプロダクツ修士課程を修了後、ロンドンのV&Aやデザイン・ミュージアム、アムステルダムのステデライク美術館など、世界的な文化機関で作品を展示してきた。

同氏の作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ヴィトラ・デザイン・ミュージアム、ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館、モントリオール美術館、オーストラリアのビクトリア国立美術館などの常設コレクションにも収蔵されている。

また、同氏と同氏の革新的なデザインは、「WIRED」「Wallpaper」「Dezeen」などの国際的なメディアやアワードを通じて高く評価されている。

展示概要

『Ra』

『Sunne』

「reload」では、パリのポンピドゥー・センターにも収蔵されているマーヤン氏のソーラーアート作品『Ra』『Sunne』を展示する。

日常の延長線上にある都市空間で、太陽光をエネルギーへと変換し、夜の光として再び輝く『Ra』『Sunne』。昼から夜へと移ろう光の循環を可視化し、都市における新しいエネルギーのあり方と、その美しい関係性を表現している。

「reload」のエントランススペースで、光・空間・エネルギーを美しく融合させた同作品の、その日の天候や時間帯、光の差し込み方によって全く異なる表情を楽しめる。

Do it Theaterについて

Do it Theaterは、人が集まることで生まれる時間や空気、関係性をプロデュースしてきたコレクティブ。映画体験をひとつの起点に、音楽やアート、都市空間といった要素を横断しながら、場に新しい意味を生み出している。

これまで、ドライブインシアターや野外上映、遊休地を舞台に、まちの風景や人の関係を更新し、コミュニティやカルチャーのきっかけを立ち上げてきた。近年は、エネルギーや地域などのテーマにも接続し、社会との新しい関係性を探っている。

プロジェクトビジュアル

現在同社は、ソーラーアートを活かして、人が集まり、過ごし、つながる場をつくる取り組み「Solar Placemaking」を推進中。次世代エネルギーを活用して、公共的な空間に新たな体験と滞在価値を生み出し、アート・文化・地域の要素を掛け合わせながら、場所の価値を育てていく。

今回の展示は、「Solar Placemaking」の第1弾企画だ。

この機会に、ソーラーアートの空間を体験してみては。

■開催概要
期間:5月25日(月)〜6月4日(木)
場所:下北沢「reload」Entrance Hall
住所:東京都世田谷区北沢3−19-20
時間:9:00〜21:00
参加費:無料
Solar Placemaking Instagram:https://www.instagram.com/solarplacemaking_jp

(Higuchi)

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